ここからはホビーショーで展示されているジャンルについて1つ1つ見ていきます。
まずは手芸というジャンルの詳細を紹介しますので、参考にしてください。
手芸とは主に糸と布などをつかって刺繍、編み物などの創作活動をすることです。
ホビーショーでの手芸のなかには、あみもの、あみぐるみ、織、刺しゅう、
染色、ソーイング、ぬいぐるみ、布、パッチワーク・キルト、フェルト、ボタン、
マクラメ、ミシン、その他に分かれます。
この中でも、あみぐるみ、刺繍、マクラメについてどのようなものかを紹介します。
あみぐるみとは毛糸を編んで綿を詰めて組み立てるものをいい、
布を縫い合わせて作る縫いぐるみの毛糸版だと思ってください。
あみぐるみの特徴は短期間で気軽に一つの作品をはじめられることで、
それほどお金もかかりません。
男性もとっかかりやすいジャンルかもしれません。
あみぐるみのよさは手軽にはじめられることと、見ても楽しいということです。
プレゼントとしても役立つものがあみぐるみです。
マクラメとは糸や紐を組んだり結んだりして、さまざまな模様を作り上げる手芸です。
これはアラビアで盛んに行なわれた手芸で、
「ムカラム(格子柄)」が語源が英語に転化されてマクラメとなっているようです。
マクラメはいつでもどこでも紐があれば編める気軽にできる作品から、
ドレストレースに使用される高度なものまであります。
一時期日本で流行したミサンガもマクラメの一つです。
刺繍とはさまざまな糸を用いて布の表面に縫って絵や模様を作り上げることをいいます。
刺繍の種類にも和刺繍や洋刺繍など様々なものがあります。