ホビーショーでのスクラップブッキングとペーパークラフトのゾーンでは、作品を通じて思い出を残すための方法などを提案しています。
ここではホビーショーでのスクラップブッキングとペーパークラフトの詳細を紹介します。
このゾーンにもさらに以下の様な種類に分かれます。
スクラップブッキング、写真、スタンプ(ハンコ)、ペーパークラフト、本づくり(製本)、その他
以上のような種類にわかれ、思い出などを効果的に保存できるホビーとして、
楽しめるホビーとして展示されています。
そこでスクラップブッキングとペーパークラフトについて詳しく紹介します。
スクラップブッキングはアメリカで流行しているホビーの一つです。
スクラップブッキングは写真を自由な形に切ったり飾ったりして、
単に写真を整理するだけではなく作品として行なうことができる写真整理です。
写真を丸く切ったり、星や風船の形などに作り上げて、
色あせないシールや画用紙を使って飾りつけします。
さらにコメントを書き込んだりすることで、手作りテイストのアルバムとして仕上げることができます。
特にアメリカでは月刊誌が出ているほどの人気なホビーとして認知されています。
ペーパークラフトとは紙を使って模型を作るもので、カードモデルとも呼ばれます。
1枚の紙から様々な大きさや形の部品を切り出して組み立てるので、折り紙とは異なります。
ペーパークラフトといっても様々な種類があります。
本屋などに行くとペーパークラフト用の型紙が売ってありますし、作成キットもあります。
ペーパークラフトの魅力は、紙を自由に使って図画工作する感じを味わえることです。
何よりも素材が紙であるため安価で加工しやすいといったメリットがあり、
紙から立体を組み立てられる魅力があるため、ホビーとして親しまれています。